auひかり 速度制限 評価

auひかりに速度制限はあるの?

 

速度制限のことを、一般的には帯域制限と言います。

 

帯域制限とは

 

通信量の多いユーザーに制限をかけて、速度を遅くすることです。
通信量が多くなると、他のユーザーの速度低下につながるため行われます。

 

auひかりの帯域制限は、2011年4月に導入されました。

 

その内容はというと、下り(ダウンロード)については、制限はありません。

 

上り(アップロード)について、以下の制限が設けられました。

 

制限される条件
1日あたりの送信量が30GBを継続的に超えるもの

 

制限される内容

通信速度を3Mbps以下に制限
約20日程の間、制限される

 

インターネットを閲覧したり、動画をいくら観てもこの制限にはかかることはありません。

 

どのようなケースで、この制限にかかるのでしょう。

 

かかるケースは次の通りです。

 

制限にかかる可能性のある行い

●ファイル交換ソフトなどの使用
●防犯カメラの映像をネット送信
●ウイルス感染によるファイル送信

 

一番可能性が高いのは、三番目のウイルス感染によるものだと思います。

 

知らないうちに感染して、大量のデータ送信をしている事があります。

 

むしろ、30GBの送信量を1日で超えるのは、通常のパソコン使用においてはなかなか起こるものではありません。

 

さらに、それを数日続けなければ速度制限対象にはなりません。

 

2番目の防犯カメラのよる帯域制限に対応をしたことがありますが、それも雨の日や雪の日で、画像圧縮率が下がってしまい、制限にかかることが原因でした。

 

速度制限を防ぐ一番の予防は、ウイルス対策と言えるかもしれません。

 

auひかり速度制限まとめ

 

他の会社も速度制限に関する規定は必ずあります。

 

その制限は、1回超えただけで警告がくるものがほとんどです。

 

しかし、auひかりでは1日30BGを数日続けないと来ません。

 

auひかり速度制限基準は、とても甘いと言えます

 


他で帯域制限にかかっても、auひかりの基準では、かからない事があると言えるからです。

 

過去に速度制限がかかって警告が来た方の対応をしたことがあります。

 

速度制限がかかったからといって、すぐに退会ということはありません。

 

警告が来ることがありますが、改善すれば使い続けることができます。