auひかり 通信品質

元代理店従業員から見たauひかりの通信品質について

通信速度については述べさせて頂きましたが、むしろ重要なのはこちらの方です。

 

「品質って何?」と、思われるでしょう。それはズバリ、安定性のことです。

 

「込み合う時間帯でも通信速度が遅くならない」ということです。

 

純粋な光回線であれば、込み合う時間帯の影響は少ないものです。

 

しかし、これがモロに影響を受ける形態があるんですよ。

 

それが、LAN方式です。

 

auひかりではこれを「イーサネット方式」と読んでいます。

 

マンションなどで光回線を1本(稀に複数本があります)だけ契約して、ハブでセパレート、通信容量配分などの設定をして各部屋に引き込んでいるものです。

 

加入世帯が多ければ多いほど影響を受けやすくなります。

 

また、VDSLと言う方式もこれに似た形式です。

 

古い機器を使っていると、ハングアップしやすかったり、速度低下が起きやすいんです。

 

ただし、最新の機器を導入している場合は、細かな設定が出来るため、速度低下が起こりにくいものがあります。

 

純粋な光回線のことをFTTHと言います。部屋まで光ケーブルが来ているものです。

 

auひかりではこれを「光ファイバー方式」と読んでいます。

 

このように、同じ光回線と言っても様々な形態のものがあります

 

auひかりでも色々な形態の光契約があるんです

 

どの形式だから必ず速い・または遅いとは言い切れません。

 

なぜなら、地域や契約者数などによっても大きく変わるからです。

 

しかし、事前にイーサネット方式か、VDSLなのか、純粋な光なのかを知ったうえで加入できれば、納得のいく契約ができるのではないでしょうか。

 

私はできるかぎりFTTHでの契約を念頭に置いています。

 

可能性として一番速く、安定性もある形態だからです。

 

 

auひかりのイーサネット方式・VDSLでもできる通信品質の改善

 

契約が光ファイバー方式でなかったといって落胆しないでください。

 

世の中の大半は、光ファイバー方式ではありません

 

イーサネット方式・VDSLの方が多いと言えます。そんな環境でも改善する糸口があります。

 

それは、サポートに相談してみることです。

 

あまりにも速度低下が激しいのであれば、運営側も放っておくことは難しいのです。

 

むしろ、そういった問い合わせを元に改善をすすめているので、優先的に改善してくれる可能性があります。

 

実際、私の加入していたプロバイダも、切実な問い合わせをしたことで機器が新しくなり、品質が改善しました。

 

方式を聞いて落ち込む前に、試してみてはいかがでしょう。

 

VDSL方式と知った方は、それじゃあ他のプロバイダーに申し込んでみようと思われるかもしれません。

 

残念ですが、それはほぼ意味がありません。何故なら、この方式はマンションごとにほぼ決まっているからです。

 

どこのプロバイダーでも、フレッツ光回線を使っていれば同じ可能性が高いんです。

 

このような理由から、最初はプロバイダーを変えるよりも、サポートでの改善をオススメしているのです

 

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